効果・成分

モイストゲルプラスの成分は?どんな効果がある?!

モイストゲルプラスの成分チェック!何がいいの?どんな効果が?!

こんにちは。

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アラフォーのナオです。

リダーマラボモイストゲルプラスの成分を分析しました。

何が特徴で、他のオールインワンや保湿化粧品に比べてどんな点が優れているのか。
ご紹介します。

  • モイストゲルプラスって成分はどうなの?
  • 刺激がある成分入っていない?
  • どんな効果があるの?

と、気になっている方へ、

リ・ダーマラボ モイストゲルプラスの解析と評価をご紹介しますので参考にどうぞ。

モイストゲルプラスの成分を解析しました。

モイストゲルプラスは美容皮膚科医監修の機能性オールインワンゲル。1本7役は当たり前

まず、モイストゲルプラスは1本7役のオールインワンゲルです。

美容皮膚科医のドクターが監修した、いわゆる「ドクターズコスメ」

30代をピークに皮脂分泌量が低下していくので、バリア機能を高め年齢肌に負けない、肌が自らうるおいを育める好サイクルに導くという目的を持っています。

モイストゲルプラスの全成分

ココから成分を分析していきますが、まずは全成分表示を記載しておきます。

興味のない方が読み飛ばしてください。汗

水・グリセリン・BG・ダマスクバラ花水・DPG・1,2-ヘキサンジオール・ラフィノース・スクワラン・ベタイン・セレブロシド・セラミドNG・セラミドAP・セラミドAG・セラミドNP・セラミドEOP・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na・タウリン・リシンHCl・グルタミン酸・グリシン・ロイシン・ヒスチジンHCl・セリン・バリン・アスパラギン酸Na・トレオニン・アラニン・イソロイシン・アラントイン・フェニルアラニン・アルギニン・プロリン・チロシン・イノシン酸2Na・グアニル酸2Na・オリゴペプチド-34・オリゴペプチド-24・オリゴペプチド-20・アセチルデカペプチド-3・デキストラン・カプロオイルテトラペプチド-3・キネチン・ユビキノン・トコフェロール・リン酸アスコルビルMg・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・グリシン亜鉛・パルミチン酸レチノール・カルボマー・グリコシルトレハロース・水酸化K・加水分解水添デンプン・ペンチレングリコール・グリチルリチン酸2K・水添レシチン・キサンタンガム・フィトステロールズ・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・イザヨイバラエキス・ベニバナ花エキス・ピリドキシンHCl・コーン油・酢酸トコフェロール・ゲンチアナ根茎/根エキス

モイストゲルプラスの成分にはどんな効果が?肌に優しい?

保湿した女性の肌

ではまず、安心して使える化粧品なのか。低刺激や無添加の部分で見ていきましょう。

モイストゲルプラスの成分は優しいのか。
気になる成分は入っていないのか。

順に解析していきます。

モイストゲルプラスの成分は優しいのか。

着色料・合成香料は、どんな化粧品でも不使用の方が良いので要チェックです。
化粧品の良し悪しに関係ありませんからね。

ただし、合成か合成じゃないかは違います!

[cat_fusen01 title=”合成と天然由来で違う!”]合成香料不使用は、合成の香料が不要なだけで天然由来の香料は入っている。という解釈ができます。
そして、「着色料」不使用ということは、合成・天然由来に関わらず着色料は一切使われていない。という事になります。[/cat_fusen01]

他にも鉱物油やエタノール・パラベン・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤が不使用です。

ドクター監修の基礎化粧品だけあって、肌に優しい化粧品と言えます。

モイストゲルプラスに気になる成分は入っていないのか。

特に入っていません。

敏感肌の目線で見ても特に心配するような成分は見当たりませんね。

どんな基礎化粧品でも、人によって合う合わないはあると思いますが、成分を見た時点でコレはよくない。
というものはありません。

モイストゲルプラスの美容・保湿成分で他より優れている点ってある?

目元ふっくら!口角・フェイスライン、ピン!

続いて、モイストゲルプラスに入っている美容成分や保湿成分を見ていきましょう。

特に他のオールインワンを含む保湿化粧品より優れているなと、感じた点についてピックアップしていきます。

モイストゲルプラスは多種類のセラミドを複合的に配合

セレブロシド・セラミドNG・セラミドAP・セラミドAG・セラミドNP・セラミドEOP

モイストゲルプラスには多種類のセラミドを複数配合されています。

セラミドは水分を蓄える力に優れていて、肌のバリアの役割に大きく関わっています。
敏感肌の人ほどセラミドが足りていない。というデータもあるほど。

皮膚の構造とセラミドを示す図解
引用元:セラミドとその代謝産物の皮膚における役割 – 日本生化学会より

潤いを保ち皮膚を乾燥から守る
紫外線やホコリなど外部刺激から肌を守る

大きく2つの保湿の役割に加え、皮膚の柔軟性を維持する働きがあると言われています。

モイストゲルには5種類のセラミドがあります。

以前はセラミド1~9まで名称がありましたが、その名称は日本化粧品工業連合会が中心になって変更になりました。

旧表示名新表示名
セラミド1セラミドEOP
セラミド2セラミドNS又はセラミドNG
セラミド3セラミドNP
セラミド6ⅡセラミドAP
セラミド9セラミドEOS

加えて、セラブロシドは馬セラミドのことで、
馬セラミドは人間のセラミドに近い成分として知られています。

全成分表示から見ても、セラミドの配合割合が高いことが伺えます。

[cat_fusen01 title=”成分表示のルール”]化粧品の全成分表示(※医薬部外品を除く)は、配合割合の高い順から表記し、1%以下の成分は順不同で表記されています。[/cat_fusen01]

モイストゲルプラスのセラミドは、私たちに必要なセラミドをすべてカバーしてくれる保湿化粧品といえるわけですね。

19種類のアミノ酸・3種のヒアルロン酸などバランスが良い

モイストゲルプラスは、19種類のアミノ酸が入っています。
必須アミノ酸は全20種類といわれていますから、ほぼカバーされています。

他にもヒアルロン酸が3種類、ビタミンC・コエンザイムQ10や多種類のペプチドなど肌にうるおいを与え、ハリのあるはずむ肌へ導く成分がバランスよく配合されています。

美容成分は他のオールインワンや基礎化粧品も魅力的な成分が配合されているものが多いですが、

モイストゲルプラスも、見劣りしない十分な内容になっていると思います。

小じわ対策のレチノールを配合

レチノールはビタミンAの一種ですが、シワに対する効果が注目されている成分です。

年齢と共に、目じりの小じわやほうれい線、毛穴の開きが気になってきます。

オールインワンでレチノールも一緒に与えられるのもモイストゲルプラスの嬉しいポイントです。

参考:レチノールとレチノイン酸配合美容液のしわ改善効果:診療と新薬

モイストゲルプラスはボトルが酸化を防いでくれる

普通のボトルとエアレスボトルの違い

目に見えたり匂いで感じられるレベルではないにしろ、化粧品は開封した時点から酸化が進んでします。

モイストゲルプラスは、酸化を防ぐ真空の容器になっているので、最初から使い切るまで鮮度を保ってくれるのも嬉しいポイントです。

さいごに、まとめ

いかがでしたか。

ちょっと深堀したポイントもあったので、少し長くなってしまいましたが…汗

まとめますと、

3つのポイント!
  • ドクターズコスメで優しい
  • 肌の潤いを高めるセラミドが豊富(種類も)
  • 小じわ対策に話題のレチノールも入っている

他の美容成分に関しても他社の保湿化粧品にに見劣りしない魅力がありましたが、他のオールインワン化粧品に比べ、特筆すべきはこの3点かなと感じました。

潤いを守るのはエイジングケアに欠かせないですからね。

内容・価格の両方から見ても、上記の3つに魅力を感じた方は試してみてはいかがでしょう。